クレジットカードを持つ際の注意

クレジットカードは持つと便利ですよね。現金を持たずに支払いができます。しかし、その反面危ないところもあるんです。それは盗難です。クレジットカードは署名するだけで使えますよね。また、署名せずに支払いができるところもあります。盗難や紛失には気をつけなければなりません。そのため、限度額を低めに設定するなど対策をしておきましょう。
 ついにわが社にもIDカードを利用しての鍵を取り出す機械が導入されました。これを導入することにより誰がいつどの鍵を使用したかわかるという品物です。それは大変便利だと思いますが先日ちょっとしたハプニングが。一番最後に退社しようとしてIDカードを通そうとすると、IDカードがない。ので帰れないということで違う社員を呼び出しました。いままではIDカードと暗証番号で帰れたのに。でも防犯面を考えると便利ですね。
 商業施設が子育て世代の取り込みに注力している。助産師を配置して相談に応じたり、地元の子育て支援団体の協力を得てサービス向上を図ったり。行政と連携し、母親たちの交流スペースを開設した店もある。来店のきっかけをつくり、ファンになってもらおうと知恵を絞っている。

 そごう横浜店(横浜市西区)は、子ども服フロアの一角に「プレママステーション」を開設している。助産師の資格を持つ社員3人を交代で配置。妊娠前から出産後まで、女性の相談に無料で応じている。

 「百貨店の役割はモノを売るだけではない時代。安心して子育てができるお手伝いをしたい」と川勝純子こども部部長。昨年9月の開設以来、口コミで広まり、利用者は千人を突破。母乳や離乳食に関する悩みが多いという。助産師によるベビーマッサージなどの無料講習会も毎回、すぐに定員が埋まる人気ぶりという。

 トレッサ横浜(同市港北区)は子育て支援のNPO法人「びーのびーの」と定期的に会合を開き、母親たちの視点を設備やサービスに生かしている。

 メンバーがトレッサのイベント情報などを発信するブログ「とれおんパーク」も開設。今月、実験的に開始した自動車シートメーカー「RECARO」のベビーカーの無料貸し出しについても早速、感想がつづられている。

 3月6日に行う「かえっこバザール」は「びーの」が提案した。いらなくなったおもちゃを交換し合う催しで、事前応募した子どもが店員を務める。昨年9月に初開催し、好評だったという。

 伊勢丹相模原店(相模原市南区)には今月9日、親子が交流を深める「子育て広場たんと」が誕生した。地元の市民グループが、市の協働事業提案制度を活用して実現。有償のボランティアで運営を担う。

 行政との連携で子育て支援拠点を常設するのは、県内百貨店では初のケースという。集客効果を狙う店側の思惑が一致。15平方メートルのスペースは店が無償提供している。

【関連記事】
声上げれば子育て「支援」、横浜のNPO法人びーのびーの
子育てママを支援へ「つどいの広場」オープン/伊勢原
「子育てタクシー」の運行をサンタクシーが開始、チャイルドシートも用意/横浜
未就学児の子育て支援施設の見学会を開催へ/横浜
小田原駅近くに子育て支援施設、市が10月開設へ/小田原


 大阪・南船場に1月31日、文学バー「リズール」(大阪市中央区南船場4、TEL 06-6282-7260)がオープンした。(なんば経済新聞)

【画像】 約2,000冊の小説や詩集などを設置する

 同バーは、芥川賞作家の玄月(げんげつ)さんがプロデュースし、作家、新聞記者らで共同経営するもの。ビルの地下1階部分、約60平方メートルの広さに、テーブル=12席、カウンター=11席の計23席と、約2,000冊の小説や詩集などを設置する。壁面などに設置した本棚には、1万冊まで収容できるという。店内にはしおりを置き、次に来店したときに続きから読めるようにしている

 「本好きの人が気軽に飲める場所にしていきたい」と玄月さん。調理師免許を持っているという玄月さん自ら厨房に入ることもあり、オープンから1カ月は毎日詰めるようにしている」という。バーテンダーの森崎すすむさんは、玄月さんに師事し、小説家を目指す大学4年生。「いろいろな年代の人が来られて話をするので、小説を書くヒントにもなる」と話す。

 ドリンクは、「生ビール」(650円)、「ワイン」(700円)のほか、スコッチ、バーボン、日本酒、焼酎、ブランデーなどをそろえる。フードは、「フライドポテト」「チーズ春巻きフライ」(各600円)、「フライドチキン」「カレーライス」(各900円)、「生ハムのトマトソースパスタ」(1,100円)などを提供する。

 営業時間は18時〜翌2時(土曜は18時〜翌5時)。日曜定休。


【関連記事】
約2,000冊の小説や詩集などを設置する(関連画像)


 新宮市教委は「第4回熊野学サミット」を19日、同市の新宮地域職業訓練センターで開く。「熊野を掘る 世界を見る」をテーマに、宗教学者の山折哲雄さんによる基調講演などがある。
 熊野を掘り下げ、熊野を知ることは日本や世界を見ることにつながる−−とし、山折さんは「京都駅6番ホームからのトリップ」と題して話す。熊野学研究委員会委員の後誠介さんは「神宿る地質遺産」をテーマに、ギャラリートークを展開。同市の神倉神社のご神体「ゴトビキ岩」や古座川町の「一枚岩」などを引き合いに、古代人が抱いた信仰心などについて研究成果を報告する。また、自らも埋蔵文化財の発掘に携わる俳優の苅谷俊介さんは「熊野遊行」と題し特別講演する。
 3人によるトーク「熊野の八百万(やおよろず)のチカラを語る」もある。
 開演は午後1時。無料。問い合わせは市教委文化振興課(0735・23・3368)。【神門稔】

2月19日朝刊

【関連記事】
奈良・十津川二津野ダム:毎秒5トン放流を 熊野川流域対策連合会が要望 /和歌山
こんな店知ってる?:グロリアジーンズコーヒー ビッグ・ユー店 /和歌山
確定申告:ネットで申告、語り部・水本さんが一役−−田辺 /和歌山
行政ファイル:前串本町長が県議選に出馬表明 /和歌山
景観まちづくり講座:高野山大客員教授・高橋さん講演−−田辺で19日 /和歌山