某量販店でコピー用紙を買ったらイメージと違った
結構大型の量販店に行くと、コピー用紙って同じサイズでも何種類もあるじゃないですか。私の用途は大抵は、ちょっとした印刷程度なので、コピー用紙に長期保存を望んでいるわけでは無いけど、その時、いつも使っているモノより倍近くする用紙が、店頭の説明で、写真並みの高品質って書いてあったから、これで写真用の高い用紙の代わりなるかなって思ったらイメージどうりにはいかなかった。でも、若干安い用紙より色のりが良かったと思う。
うちの会社では部署ごとに使用するコピー用紙が違っていて、非常に紛らわしい。ある部署では、再生紙指定だし、他の部署では真っ白でなければだめ。この会社に入るまでは、コピー用紙にこんなに種類があることを知らなかったし、同じ無地白色でも、全然色が違っている。変なのになると、昔のわら半紙みたいな色をしているし、もう少し種類をまとめてもいいと思う。
「前日も取手駅に行ったが思いとどまった」−。茨城県取手市のJR取手駅前のバス車内で刃物で14人を負傷させ、殺人未遂容疑で逮捕された同県守谷市本町、無職、斎藤勇太容疑者(27)は、事件の計画と断念を繰り返していた。計画への執着をうかがわせる一方、自宅にはパソコンや本もなし。職場では黙々と仕事をこなしていた。何が引き金になったのか。具体的な動機は依然謎だ。(城野崇)
◆「後悔している」
「捜索時にはパソコンはなかった。職歴を見るとパソコンの知識がないわけではないと思われるが…」
ある捜査関係者は、捜索した斎藤容疑者の部屋について、こう説明する。
昨年9月末、同県つくばみらい市の工場を退職後、部屋に引きこもり、外部との接点がない生活を送っていたという。
約3年前に母を病気で亡くし、父との2人暮らし。父が食事を置くと、食べて自分で食器を洗うが、言葉は交わさなかった。
高校時代の同級生によると、「早稲田へ行きたい」と話していたが、大学受験に失敗。その後、10回くらい転職を繰り返した。高校時代は「本をよく読んでいた」というが、部屋には何もなかったという。
「大変なことをしてしまった」。接見した篠崎和則弁護士にそう話した斎藤容疑者。「後悔しているということか」と聞かれ、「そうだ」と返答した。
捜査関係者によると、斎藤容疑者は「自分の人生を終わりにしたかった」と供述しているが、具体的な動機は不明だ。
1年前の退職が引き金になったのか。篠崎弁護士には「それが原因になっていないわけじゃない。ただ、仕事をしていたら、やらなかったかといえば、分からない」と話したという。
約1年1カ月、製品の梱包(こんぽう)をしていたという最後の職場。会社側は「仕事ぶりはまじめで無断欠勤はなかった」。契約切れの際、製造の仕事に変わるか尋ねられ、勤務形態などが希望と合わず実現しなかった。
◆用意周到な計画
捜査関係者によると、押収した文化包丁には粘着テープに「柏駅4月1日」と読める文字が黒で書かれていた。また、事件前日の16日朝にも取手駅に歩いて行ったが、襲撃をためらったと供述。篠崎弁護士には「10月に刃物を持って柏駅に行った」とも。
現場まで行っては思いとどまる繰り返し。葛藤の半面、最後まで犯行への執着もうかがわせる。包丁は粘着テープで補強し、服のポケットに果物ナイフを隠し持った。凶器が使えなくなった場合に備えるかのような用意周到さもみせる。
殺意は否認。被害者の負傷程度を気にかけ、東京・秋葉原や茨城県土浦市の事件と同一視されることには「困る。全然そんなんじゃない」と答えたという。
どこが違うのか、不可解な言動。「誰かを殺して自分も死ぬとか死刑になるとか、そんなつもりは全然ない」。斎藤容疑者はそんな話もしている。
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■「後悔している」
「捜索時にはパソコンはなかった。職歴を見るとパソコンの知識がないわけではないと思われるが…」
ある捜査関係者は、捜索した斎藤容疑者の部屋について、こう説明する。
昨年9月末、同県つくばみらい市の工場を退職後、部屋に引きこもり、外部との接点がない生活を送っていたという。
約3年前に母を病気で亡くし、父との2人暮らし。父が食事を置くと、食べて自分で食器を洗うが、言葉は交わさなかった。
高校時代の同級生によると、「早稲田へ行きたい」と話していたが、大学受験に失敗。その後、10回くらい転職を繰り返した。高校時代は「本をよく読んでいた」というが、部屋には何もなかったという。
「大変なことをしてしまった」。接見した篠崎和則弁護士にそう話した斎藤容疑者。「後悔しているということか」と聞かれ、「そうだ」と返答した。
捜査関係者によると、斎藤容疑者は「自分の人生を終わりにしたかった」と供述しているが、具体的な動機は不明だ。
1年前の退職が引き金になったのか。篠崎弁護士には「それが原因になっていないわけじゃない。ただ、仕事をしていたら、やらなかったかといえば、分からない」と話したという。
約1年1カ月、製品の梱包(こんぽう)をしていたという最後の職場。会社側は「仕事ぶりはまじめで無断欠勤はなかった」。契約切れの際、製造の仕事に変わるか尋ねられ、勤務形態などが希望と合わず実現しなかった。
■用意周到な計画性
捜査関係者によると、押収した文化包丁には粘着テープに「柏駅4月1日」と読める文字が黒マジックで書かれていた。また、事件前日の16日朝にも取手駅に歩いて行ったが、襲撃をためらったと供述。篠崎弁護士には「10月に刃物を持って柏駅に行った」とも。
現場まで行っては思いとどまる繰り返し。葛藤の半面、最後まで犯行への執着もうかがわせる。
包丁は粘着テープで補強し、服のポケットに果物ナイフを隠し持った。凶器が途中で使えなくなった場合に備えるかのような用意周到さもみせる。
殺意は否認。被害者の負傷程度を気にかけ、東京・秋葉原や茨城県土浦市の事件と同一視されることには「困る。全然そんなんじゃない」と答えたという。
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