ゴールドカードの審査基準
ゴールドカードを持つにはそれなりの年収と審査基準が必要だと思うのだが、クレジット会社からやたらとゴールドカード入会の案内がとどくのがよくわからない。確かにカードの使用率は多いとは思うが、ゴールドカードを使うほどの高額商品を購入することはまずありえないし、今使用中のカードで限度額をオーバーするということも考えられない。
カードローンの特色として、簡単にローンが組める利点がありますが、ローンを組む人間が、必ずしも、お金を計画的に使える人間であるとは言い切れません。カードローンの怖いところにそれがあると思います。そして、その人たちは、結局払いきれなくなり、最悪自己破産という形になってしますのです。ブラックリストの作成が重要になってきます。
【大邱23日聯合ニュース】23日午前5時に釜山駅を出発し、同47分ごろ東大邱駅に到着予定だった韓国高速鉄道(KTX)が、コレール(韓国鉄道公社)の通信システムの問題で約28分遅延した。
この列車は釜山を出発し、蔚山、東大邱駅を経由しソウル駅に向かう予定だった。新慶州駅を無停車で通過し、東大邱に向かう途中で徐行した。
KTX関係者は「新慶州駅と、線路の状況を管理・統制するコレールの管制室を結ぶ通信システムに問題が発生した」と説明した。
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【ソウル23日聯合ニュース】韓国の財界組織、全国経済人連合会(全経連)は23日、東日本大震災の復興支援として3億ウォン(約2162万円)の義援金を大韓赤十字社に寄付したと発表した。
全経連は会員企業から募金も集める予定だ。また、全経連の許昌秀(ホ・チャンス)会長は在韓日本大使館を訪れ、哀悼の意を表す計画だ。
全経連は現地の状況などの情報を会員企業に提供している。
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【ソウル23日聯合ニュース】韓米連合軍司令部は23日、朝鮮半島西側の黄海沖で韓米軍による海岸揚陸軍需支援訓練を22日から実施していることを明らかにした。訓練は24日まで行われる予定だ。
干満の差が大きく、水深が浅い黄海上で同訓練を実施するのは初めて。韓国軍の主導で実現した。
同訓練は港湾施設がなく、正常な港湾使用が不可能な地域で簡易埠頭施設や油の分配装備を含めた臨時の港湾施設を造り、作戦中の戦闘部隊が要請する戦闘兵力や物資などを支援するものだ。
訓練には韓国軍から哨戒艦と高速艇など艦艇5隻、車両66台、兵力276人が、米国軍からは機雷を処分する艦艇のMSCなど2隻、車両25台、兵力168人が参加している。
民間船舶16隻も加わり、韓米軍とともに戦闘物資や貨物、油、車両などを移送する訓練を実施した。
米軍は当初、ことしの海岸揚陸軍需支援訓練を欧州司令部かアフリカ司令部の作戦地域で実施する予定だったが、韓米連合軍の作戦能力向上のため、韓国での合同訓練を決めた。
韓米連合司令部関係者は「海岸揚陸軍需支援のための戦力を完ぺきに備えるには莫大(ばくだい)な予算が必要で、これまで韓米連合軍の軍需支援は米軍に頼ってきたのが事実」と述べた。今回の訓練は2012年の韓国への戦時作戦統制権移譲を控え、最小限のコストで韓国軍の作戦環境に合わせた能力を備えるため、韓国軍の主導で実施することにしたと説明した。
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中国外交部の姜瑜報道官は22日、「中国は武力の濫用(らんよう)によってリビア国民を死傷させ、大きな人道主義的災難をもたらすことに反対し、対話など平和な手段で当面の危機を解決するよう主張する」と明らかにした。中国国際放送局が伝えた。
姜瑜報道官は「われわれは各方面が停戦して、平和な方式によってリビア問題を解決することを呼びかける。中国は国連事務総長リビア問題特使及びアフリカ連盟、アラブ連盟がリビア問題の平和的解決のために引き続き外交努力を行うことを支持する」と述べた。
さらに、姜瑜報道官は、関係諸国が『国連憲章』の宗旨、原則及び関連国際法の規定を遵守し、リビアの主権、独立統一と領土保全を尊重するべきだとして、リビアの明日はリビア国民が決めるものだとの考えを示した。(編集担当:村山健二)
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【新華網上海3月23日】中国の建機大手、三一重工製の巨大コンクリートポンプ車を載せたフェリー船「蘇州号」が22日、上海港国際客運ターミナルから日本に向けて出航した。24日未明に大阪に到着する。
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62メートルのアームを持つこのポンプ車は、大阪に到着後、陸路で福島第一原子力発電所に向かい、冷却作業に当たる。
三一重工は作業が順調に進むよう、2人のエンジニアを派遣。日本側のスタッフに操作方法を説明する。
三一重工の関係者は、「ポンプ車は26日に現地に到着予定。原子炉への放水に使うが、事態が深刻化して原子炉を封じ込める必要が生じた際は、コンクリートを運ぶこともできる」と説明した。
ポンプ車は1台100万米ドル。東京電力が19日に購入を要請したが、三一重工が無償提供を申し出た。
三一重工は2007年、アームの長さ66メートルのポンプ車を生産し、ギネス記録を更新。その2年後にアームを72メートルに伸ばし、自己記録を更新した。同社の機材は昨年10月に起きたチリ鉱山落盤事故の救出活動でも活躍した。
(編集翻訳 松尾亜美)
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