遺品整理に困ったら専門の業者さんにお願いしましょう

誰かが亡くなると、遺品は生活用品も含めて大量に出ます。同居の家族が多くて自分たちで片付けられるとよいのですが、亡くなった方が一人暮らしなどの場合、量が凄いですから難しい場合もあります。そんなときには、遺品整理を専門としている業者さんをお願いしてみましょう。遺品整理を業者さんにお願いするのは気が引けますが、長期間そのままにしておくよりは良いと思いますよ。
都会では身よりも無いお年寄りが1人で亡くなってしまう現実があったりして、その住んでいたところを後片付けをしなければならない必要性に迫られることから、遺品整理の業者の方の出番でもあるようです。身寄りのお年寄りの親族から依頼を受ける場合もありますが、不動産屋から直接、遺品整理の依頼を受けるケースもあったりもします。孤独死は、現代において悲しい現実の一つであるのかもしれません。
 丹沢の自然と生物の共生を考えるシンポジウムが20日、県立生命の星・地球博物館(小田原市入生田)で開かれた。酒匂川水系の環境を考える会と同館の共催で10回目。

 「山・川・海は泣いている 私たちは今何をすべきか」をテーマに保護活動などに取り組む識者ら4人が講演。約250人が参加した。

 環境省自然解説員の佐藤政男さんは「滅びゆく丹沢稜線(りょうせん)のブナ」と題して荒廃が深刻化しているブナ林の現状を自身が撮影した写真を交えて報告した。

 佐藤さんは「世界遺産に登録された白神山地と比べると、丹沢はブナが枯れ山肌の露出が目立つ。世代交代が行われず、いずれは土砂崩壊に至るだろう」などと危険性を指摘した。

 ブナの立ち枯れは、増え過ぎたシカの食害や大気汚染、地球温暖化などさまざまな要因からなる。水源林の役割を担っており対策は不可欠だ。

 また、同館学芸員の勝山輝男さんは「丹沢・箱根は絶滅危惧種が数多く生息するホットスポット。首都圏に近いが、固有種も多くあり貴重な地域だ」として保全の重要性を訴えた。

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 小田原・箱根の伝統工芸品展が20日、小田原駅ビル「ラスカ」(同市栄町)6階で始まった。21日まで。入場無料。

 「季節を感じる小田原」をテーマに今回で3回目。生活の中のウッドクラフトとして新たな提案を掲げた。小田原漆器、箱根寄木細工の製品を中心に従来の食器などのほか、若手作家による新作のアクセサリーやボタン、玩具など約200点を展示している。

 会場には寄木のコースター作りを体験できるコーナー(参加費500円)もある。

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 「可能性を拓(ひら)く」をテーマに、相模原市緑区の多彩な地域活動を紹介するフォーラムが20日、同区西橋本の「サン・エールさがみはら」で開かれた。各地で町づくりに取り組む関係者が参加するシンポジウムや、区内のボランティアの活動紹介が行われ、約200人が耳を傾けた。

 シンポジウムには、市観光マイスター・落合幸一さんや、津久井青年会議所の杉崎文俊理事長ら5人のパネリストが参加。それぞれが行っている地元のPR事業などを紹介しながら、「活動が住民に浸透しきれていない」といった問題点も指摘した。今後の地域活性化については、「行政とのパートナーシップも重要」との意見が上がった。

 また、市の地域活性化事業交付金を受け、城山や津久井などで行われているボランティア活動の植樹や子育て支援なども紹介。

 このほか、同区のシンボルマークとカラーをデザインした候補作6点が発表され、相模湖などを舞台にした短編映画18作品を公開するイベントも実施された。

 同区青根から訪れていた湯川勝男さん(73)は「いろいろな活動が、各地で行われていることが分かった。ボランティアの活動にスポットライトが当たり、活性化につながってほしい」と話していた。

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 県警生活保安課と厚木署は20日、常習賭博の疑いで、ともに厚木市在住でゲーム機賭博店「喫茶マイケル」従業員の少年2人=ともに(19)=を現行犯逮捕した。

 逮捕容疑は、同日午前0時35分ごろ、同市中町2丁目の同店内で、常習としてポーカーゲーム機などを使用し、横浜市西区の学習塾講師男性(48)=賭博容疑で現行犯逮捕=を相手に賭博をした、としている。

 両少年は「悪いことだとは思っていたが、金が欲しくて辞められなかった」と、容疑を認めているという。

 県警はゲーム機12台などを押収。同店は月250万円程度の利益があったとみられ、経営者の男性も賭博に関与した可能性があるとみて調べを進めている。

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