選んで楽しいクリスマスプレゼント
もうすぐ、クリスマスですが、クリスマスプレゼントは何をもらう予定ですか。一年に一度のイベントでもらうプレゼントは非常に楽しみにしている方が多いと思います。私自身もクリスマスプレゼントを楽しみにしています。今年は18金ネックレスか18金イヤリングのどちらにしようか非常に悩んでいます。皆さんもよく選んで楽しんでみてください。
コスプレにかける思いがものすごく強い人がいますね。自分でもよくわからないくらいはまってしまうと言う人もいるようです。アニメのキャラクターや仮装グッズなど用意するのはものすごく大変なようです。コスプレのおもしろみを理解するのは正直言って時間がかかることでしょう。自分たちの時間でいかにして完成させるかが重要みたいです。
BIGBANG(ビッグバン)のD?LITEのカムバックが決まった。
D?LITE(ディライト)は12月3日?4日にソウルオリンピック体操競技場で開催される「YGファミリーコンサート」を通じて公式カムバックする。今年5月の交通事故の一件から7カ月ぶりのことだ。久しぶりにD?LITEはカムバックするものの、大麻事件で自粛中のG?DRAGON(ジードラゴン)の出演が確定しておらず、“完全体”BIGBANGを見ることができるかどうかはまだ分からない。
韓国を代表する芸能事務所であるYGエンターテインメントのブランドコンサート「YGファミリーコンサート」は、今年は韓国に続いて日本でも開催される。12月の韓国コンサートを皮切りに、2012年1月7日?8日に日本・大阪の京セラドーム、1月21日?22日はさいたまスーパーアリーナで行われる。韓国だけでなく、日本でもブランドイメージを高めているYGの人気を確認できるステージという期待が高い。
YG側は「YGファミリーコンサートは1997年にスタートし、今年で会社設立15周年を記念し、これまで以上に華やかに行いたい」とし、「SE7EN(セブン)、GUMMY(コミ)、BIGBANG、2NE1(トゥエニィワン)をはじめ、昨年ゲストとして登場したPSY(サイ)が正式にYGファミリーの一員となって出演する。また、最近、専属契約を結んだタブロが合流し、YGファミリーコンサートに新しさを加えてくれるだろう」と説明した。
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イ・ヨンエはこのほど公開されたファッション紙「マリ・クレール」11月号の表紙で結婚前より若返った姿を見せた。毛穴としわひとつない張りのある顔と鋭くなったあごのラインが注目を集める。
マリ・クレール側は、「今回のグラビアは子ども救護基金キャンペーン『I am Love』の一環として進行された。グラビア撮影とともに行われたインタビューでは一度も公開したことのない愛・結婚・出産・育児のストーリーなどを打ち明けた」と伝えた。
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【新華社上海発】 第13回中国上海国際芸術祭の開幕式が18日、上海市の上海文化広場で行われた。約1カ月間の会期中、40以上の国・地域のアートパフォーマンスが披露されるほか、展示会やイベントが行われる。(新華社・劉頴撮影)
【その他の写真】
(翻訳 金慧/編集翻訳 恩田有紀)
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第二次世界大戦時に、花岡鉱山(秋田県)で多数の中国人を強制労働させたとして、鹿島建設が拠出した5億円の使途について疑惑が出ている。鹿島建設は5億円を「花岡平和友好基金」として中国紅十字会(中国赤十字)に信託した。当初予定では被害者986人が事実上の補償金を受け取るとされていたが、現在までに受け取ったのは半数をやや上回る500人程度という。中国赤十字に対する不信が改めて高まった。千龍網が報じた。
「花岡平和友好基金」は、「日中友好の観点に立ち、花岡鉱山現場受難者の慰霊および追悼、受難者および遺族らの生活支援、日中の歴史研究その他の活動経費に充てる」と定められている。
花岡事件と同事件にまつわる日本企業と中国人団体の争いと和解を描いた著作「尊厳」の著者である李旻氏によると、中国赤十字は「花岡平和友好基金」の使用状況を監視する責任を持つだけで、用途を決めたり、被害者への支払いについて手数料など費用を徴収することは認められていない。
花岡事件について和解が成立したのは2000年で、鹿島建設は「基金5億円」の積み立てを始めた。しかし中国赤十字は現在に至っても基金の残高や用途について発表していない。李氏は「でたらめに使っているとしか思えない」と主張した。
李氏によると、鹿島建設は被害者数を986人として、本人または家族・遺族に被害者1人当たり50万円が渡るように計算した。1990年代の中国の物価水準や為替レートなども考え合わせた結果だった。
しかし、実際に受け取った被害者(含、家族・遺族)は500人程度で、しかも受取額は25万円相当という。李氏は「中間で、巨額の資金が消えた。金はどこに行ったのか。だれも知らない」と指摘した。
中国赤十字側は、「基金管理委員会と協力して、被害者探しのために大量の作業をこなした。その結果、現在までに520人が判明した」と、被害者を確定することには困難が伴うと説明した。
ひとり当たりの受取額が基金の総額を被害者人数で割った場合の単純計算した金額より大幅に低いことについては「日本の現地におもむいての慰霊活動や、中国国内で開催した同事件の展覧会や会議に用いている。これらの活動は、多くの人に歴史を知ってもらい、日中両国の世代を通じた友好のために貢献している」と主張した。
中国では、赤十字が「5億円の基金の半額に相当する2億5000万円を自らの手数料として差し引いた」との見方がある。中国赤十字は「そのような事実はまったくない」と表明した。
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◆解説◆
原文記事は、花岡事件や訴訟の経緯を詳しく紹介した。鹿島建設が5億円について当初示した「見舞金」などの名目に中国人原告が猛反発したことには触れたが、日本側を特に非難する論調ではない。記事は、中国赤十字に対する疑惑に焦点を絞った。
中国赤十字については6月、「男女関係に絡んで、寄付金を不正に流用している」との疑惑が出た。不信感が大いに高まり、中国赤十字に委託する各種寄付金は激減した。
花岡事件に関する基金流用疑惑は7月には発生し、現在も“くすぶった状態”が続いている。(編集担当:如月隼人)
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