もうすぐエコハウスと電気自動車の時代

エコハウスが話題になることが多いです。太陽光の自家発電でエコにもいいし、コストも減らせられる。しかも震災を経た今日、災害時のインフラ障害にも強いのはメリットです。これに電気自動車を蓄電池としても活用できるスマートライフが現実になる日も、もはや遠い将来ではないようです。来るべきプラグインハイブリッド車や電気自動車の時代を見越して、家を建てる際はエコハウスを建築しておくことが、これからの生活をより豊かでエコなものにするための必須条件となるでしょう。
身の回りの物に人並み外れたこだわりを持っていた友人のひとり。仕事の都合でシンガポールに赴任になった際、こだわりのオーダー家具で新居をコーディネートしました。元々センスのいい人なので、部屋全体のコーディネートは抜群。細部にまでこだわったオーダー家具はやっぱり素敵。でも、見るのと使うのは違うんですよね。椅子の座り心地は決して良くないし、テーブルの高さは微妙に使い勝手が悪い。本人には言えませんでしたが、使うにはイマイチの家具ばかりでした。
 三菱電機は6日、鎌倉製作所(神奈川県鎌倉市)の人工衛星生産棟を増築し、生産能力を年4機から8機に倍増させると発表した。完成は2013年3月末の予定。同製作所では1999年以来、人工衛星19機と宇宙ステーションに物資を輸送する無人補給機「こうのとり」の電気モジュールを製造。同社は宇宙関連事業で2020年度に売上高1500億円を目指しており、生産態勢を強化する。

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 7月24日のテレビ放送地上デジタル化を前にブルーレイ・ディスク(BD)録画再生機の買い替えが進んできた。テレビは家電エコポイント制度効果もあって地デジ化が進んだ一方で、録画機は周知不足もあり対応が遅れていた。テレビを対応製品に替えても録画機がアナログのままでは録画することができなくなるため、業界関係者は「録画機の地デジ化も忘れずに」と呼び掛ける。

 「4月以降、BD録画機の売り上げは台数ベースで2倍」とビックカメラの担当者が話すように、家電量販店では今月に入っても録画機の旺盛な需要が続いている。「店頭で初めて録画機も“地デジ化”しなければいけないことを知り、購入するお客さまもいる」という。

 価格下落も追い風になっている。調査会社BCNによると、先月のBD録画機の平均単価は5万3500円で1年前より2万円以上安くなった。アナログ録画機に録画する方法もあるにはあるが、業界関係者は「自動予約録画やハイビジョン録画ができないなど制約が多い」とし、値ごろ感の強くなったBD録画機の購入をすすめる。ソニーの新製品は待機電力を6割削減するなど省エネにも貢献する。

 とはいえ、認知はまだ十分とはいえない。総務省の調査では「アナログ録画機では、地デジ化移行後、録画機本体だけでは録画ができなくなる」ことを認知していたのが50.3%で、特に10代では27%にとどまった。パナソニックが先月行った調査でも、地デジ化移行のために買い替えたデジタル製品は「テレビ」の71.2%に対し、「録画機」は52.7%だった。メーカー関係者は「7月の移行を前に、まだ商機はある」とみている。(古川有希)

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 リアルワールド(東京都渋谷区)は、インターネットを活用した業務委託サービス「CROWD(クラウド)」のシステムを用い、東日本大震災の被災者向けにネットを経由した在宅作業の提供を本格的に開始した。震災前に登録済みの人だけでなく、新規の申込者も対象に、データ打ち込みなどさまざまな作業を提供し、収入につなげてもらう。

 同サービスは、同社が提携企業からデータ入力や翻訳、文章作成など多岐にわたる業務を受託し、全国で約13万人の登録会員から作業者を募る。作業を終えるとネットを通じて完成データなどを送り、同社がチェック後、提携企業に渡す仕組みだ。

 同社は今後、被災地にパソコンとネット環境を用意し、2013年3月末までに被災者1000人が月10万円の報酬を得られるようにしていく計画だ。

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 [ベルリン 6日 ロイター] 7日付の独経済専門紙ハンデルスブラットは、ギリシャ向けの追加支援策について、6月20日の欧州連合(EU)財務相理事会では、スロバキアの反対で承認できない可能性が高いと報じた。

 スロバキアは昨年のギリシャ向け2国間融資に参加していないが、欧州金融安定ファシリティー(EFSF)には資金を拠出している。EFSFを活用してギリシャを支援すれば、スロバキア国民の税金がリスクにさらされることになる。

 同紙によると、ドイツは下院の承認が得られない可能性があるため、追加支援をEFSFを通じて実行することを望んでいる。

 英国もギリシャ向けの追加支援には前向きではないという。英国は、追加支援の一部を欧州金融安定化メカニズム(EFSM)から拠出することに反対しているという。

 EFSMが調達した資金は、最終的には英国を含む欧州連合(EU)27カ国が保証する。

 同紙は、ギリシャ向け2国間融資の次回実行分については、月内に実施されるとも伝えている。

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